病院からのお知らせ

信州大学大学院医学系研究科との連携による理学療法士レジデント制度導入協定を締結しました

2026.01.29

令和7年12月12日、飯田市立病院と信州大学大学院医学系研究科は、「連携による理学療法士レジデント制度導入協定」を締結しました。

本協定により、信州大学大学院医学系研究科と飯田市立病院が連携して理学療法士のレジデント制度※を導入することで、知識の共有による高度専門職業人の育成と、人材の確保を行います。また、医療DXに関する共同研究により、学術の発展にも寄与していきます。

本制度は長野県内初の理学療法士レジデント制度導入となります。

※レジデント制度:レジデント制度は、医療従事者が卒業後に専門的な研修を受けるための制度です。

協定締結の様子
12月12日当院講義室にて
左から医学部保健学科理学療法専攻教授 百瀬公人様、医学部長(大学院医学系研究科長)奥山隆平様、新宮院長、熊谷リハビリテーション科長