教育体制

看護部の教育方針

  1. 看護提供方式である固定チームナーシングとの連動を基盤に、 患者の自立を支援する看護職を育成する。
  2. 継続教育を自己啓発の場として、臨床において自己実現が図れる看護職を育成する。

継続教育の組織図


年間200時間を超える集合教育は教育委員会が企画・運営し、部署においては固定チームナーシングによるチーム活動が中心となり看護実践と連動しています。

教育体系

【継続教育】
継続教育は、段階別キャリア開発プログラムを作成し、看護部の教育方針に沿った人材育成を計画的に行っています。また、新任者研修として、多職種合同のオリエンテーションや研修を開催し、チーム医療の一員として活躍できる看護師の育成を行っています。
院内
多職種合同オリエンテーションと研修
看護部キャリア開発プログラム(段階的教育)
オンデマンド研修…自宅での閲覧も可能
院外
長野県看護協会の教育計画
各種学会、研修会、研究会への参加

【卒後教育】
大学院等の教育

【認定看護師の教育課程への進学】
給与の保証、授業料支援あり

新任者教育プログラム

【プリセプターシップ】
3月から部署ではプリセプターを人選し、新任者の受け入れ体制を作ります。3月下旬の就職前研修において、プリセプターとの顔合わせ会を行い、部署や具体的な業務の説明など受けられます。

 

【新任者合同オリエンテーション・研修】

【基礎Ⅰ研修】
新任者研修は、集合教育では基礎Ⅰとして位置づけられており、教育開発プログラムの第1段階として年間計画が企画・運営されています。

 

助産師教育

助産師教育は、看護師としての基礎と助産師としての基礎を学ぶ必要がありますが、当院ではまず看護師としての基礎教育を受けていただくプログラムを計画しています。具体的には1年または2年間一般病棟で勤務し、その後周産期センターに異動し、助産師基礎教育を受けます。