副院長兼看護部長ご挨拶

suganuma

副院長兼看護部長 認定看護管理者
菅沼ふじ子(すがぬまふじこ)

「あなたの夢・看護の実現をめざして」
飯田市立病院は、長野県の南の端、中央アルプスと南アルプスに囲まれた天竜川沿いの丘の上にあります。飯田は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた歴史豊かな小京都です。2027年にはリニア新幹線の長野県駅ができ、首都圏は通勤圏内に入り、大きく変化する可能性を秘めています。

当院は地域支援病院として、急性期医療をはじめ地域包括ケアシステムにおける中核病院としての役割を持っています。2014年に第3次整備計画として、救命救急センター、地域周産期母子医療センター、がん診療・緩和ケアセンターを開設しました。また現在工事中のリニアック棟は2018年から稼働予定で整備が進められているところです。

当看護部は、地域完結型医療の中で患者の支援者であり、代弁者としての役割を果たし、地域の健康を守る使命があります。そのためには一人一人が専門職としての自覚を持ち、組織貢献することが大切です。ワーク・ライフ・バランスの推進により、働き続けられる職場を「お互い様精神」で築き、固定チームナーシングという看護提供方式で、専門的スキルに裏付けられた、「温かな看護の実践」に取り組んでいます。

看護は日々学びと出逢いの連続です。そのなかで、専門職として私たちはどのように社会貢献し、自己成長できるのか、一緒に挑戦しませんか。

副看護部長
代田とみ子[しろた とみこ](総務担当) 内線5501
近藤世音子[こんどう よねこ](教育担当) 内線5502
大原佐江子[おおはら さえこ](地域担当) 内線5503