研修体制

研修体制

医師数 104人
うち指導医数 36人
研修医数 13人(基幹型12人、協力型1人)
研修医の主な出身大学 信州大学、山梨大学、高知大学、山形大学、杏林大学、弘前大学、浜松医科大学、三重大学、近畿大学等
基幹型
協力型病院 社会医療法人栗山会飯田病院、長野県立こころの医療センター駒ヶ根、長野県立阿南病院、長野県立こども病院
協力施設 長野県厚生農業協同組合連合会下伊那厚生病院、医療法人輝山会輝山会記念病院

研修プログラム

研修プログラムは、総合診療方式で、臨床研修の到達目標に上げられている項目を診療各科において指導医のもとに経験します。精神科領域の研修については、入院患者を受け持ちとして経験し、レポートを提出するために、重点的な研修を組む必要性から、精神科研修を2箇所の病院で研修することにしています。その他に地域保健医療の分野では、山村における病院の役割を研修する機会を設定しました。地域医療の現状を体験する貴重な機会と考えます。