職員の酒気帯び運転による交通事故へのお詫び

 平成28年9月5日(月曜日)午後11時頃、国道153号飯田市立病院交差点付近において当院医師が酒気帯び運転のうえ車両同士の交通事故を起こし現行犯逮捕されました。

 このような不祥事に対し、心からお詫び申し上げます。
 また、被害者の方には、大変申し訳なく心からお詫び申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 本来、法を守るべき立場にある公務員として、また、患者さんをはじめ地域住民の生命、身体を守る立場にある医師が、酒気帯び運転により事故を起こしたことに対し、私をはじめ全職員が厳粛に受け止め、深く反省をしております。

 これまで、職員に対し、飲酒運転の禁止を含め、法令遵守と服務規律について機会があるごとに注意喚起してきたところではありますが、今回このような不祥事が起きたことを真摯に受け止め、厳正に対処していく所存であります。

 今後、このようなことが二度と起こらないよう、綱紀の粛正に努め、市民のみなさんの信頼回復に向け職員一丸となって全力で取り組んでまいります。

平成28年9月7日
                                          飯田市立病院
                                           院長 金子 源吾