飯田市立病院は、長野県の南部、南アルプスを望む高台に位置し、飯田市および下伊那地域全域の医療を支える自治体病院であり、高度医療を中心にその役割を果たすことが期待されています。 当院は1951年に開院し、1992年に現在の地に新築移転しました。その後増改築を繰り返し、現在では一般病床403床(感染症病床4床)を保有しております。計画的な施設整備と医療スタッフの育成強化をはかり、地域医療支援病院、地域がん連携拠点病院、新型救命救急センター、臨床研修指定病院、災害拠点病院、地域周産期母子医療センターなどさまざまな資格を取得し、地域の急性期医療を担う中核病院として充実してきました。 診療科目31科(2009/9/1より32科)を標榜し、急性期の医療を支える病院として救急医療、がんに対する高度医療などの提供をおこなっています。また、自治体病院として地域住民の医療に欠かすことのできない予防医療の実施や健康づくり事業の推進にも力を入れております。さらに、小児医療や周産期医療、感染症対策にも積極的に取り組み、地域の欠損機能を補完できる病院として他の医療機関と連携をしながら、圏域内での医療の完結に尽力いたします。 私たちは、病院の基本理念である「誠意、熱意、創意」をもって患者さんに接し、高度で良質、安全な医療を提供し、地域住民に信頼される病院をめざしています。 |
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