最新鋭のPET-CT検査装置を導入しました。
平成18年7月18日から検査を開始しています。
| 詳しくは、当院スタッフにご相談ください。 |
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飯田市立病院 放射線科 電話:0265-21-1255 内線7997 |
PET-CTとは、PET(Positron Emission Tomography 陽電子放出断層撮影)と、CT(Computed Tomography コンピュータ断層撮影)を組み合わせて行うがんの検査方法の一つです。

PET検査は「がん細胞が正常細胞に比べて3から8倍のブドウ糖を取り込む」という性質を利用します。ブドウ糖に似た物質に目印を付けた薬(FDG)を体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。
するとFDGが多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。
X線を利用して、体を輪切りに撮影する画像診断です。
体の臓器によるX線の吸収の差を、コンピューターで解析し診断画像を作成します。

従来のCTやMRIなどの「形をみる検査」とは異なり、細胞の活動状態を画像で確認することができます。
がん・脳・心臓などの病気の診断に有用です。
PET-CT検査では一度の撮影で、ほぼ全身を見ることができます。
総合的な判断に有用です。
薬を注射して約1時間安静にした後、カメラの下で30分ほど横になってい
ただくだけです。
全身を見る検査ですので、がんの早期発見、転移や再発の診断に有用です。

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安静時の様子
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検査時の様子
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より詳しい情報が、 財団法人日本アイソトープ協会のホームページ にございます。
ぜひご覧ください。

診療情報提供書【PET-CT検査依頼書】使用