救急受診に際しての注意
- 飯田市立病院救命救急センターは、生命の危険性がある症状、緊急の処置の必要がある症状に対応するセンターです。
- この地域で発生した大規模災害・大規模事故に対応するセンターでもあります。まず生命の危険性がある、緊急を要する、重傷を負われた方の診療、大規模災害などへの対応が最優先となります。救命救急センターの本来の任務を果たすために、皆様のご理解とご協力をお願いします。
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かかりつけ医をお持ちの方はまずそちらにお電話してご相談のうえ、必要に応じ医師から当院の当直医師にご連絡いただく方が、的確な治療が可能です。
- 当病院に継続受診中で、急な病変などにより時間外および休診日に当病院の受診を希望される場合は、事前に電話でお問い合わせください。
(お問い合わせ:飯田市立病院 TEL0265-21-1255)
電話で相談される時のポイント
- 名前、生年月日、診察券をお持ちの方は患者番号
- 今現在の状況
- いつから
- 身体のどこに
- どのような症状があるのか
- どのように変わってきたか
- いつ
- どこで
- 何をしていて「けが」をしたのか
- 傷の状況は
- 現在治療中の病気
- 特別な薬を内服しているか
- 医師から特別注意されていることがあるか
- どのような手段で来院されるのか、病院への到着時間はいつごろか
※「意識がない」など、重大な事態と思われる場合は、救急車を手配するようにお願いします。
来院される時に必要なもの
来院される際に、お持ちください。
- 保険証、診察券
- 現在服用されている薬、薬の説明書
- 血を吐いたなど、言葉で説明するより見せた方が分かりやすいもの
- 誤飲は、実際に飲んでしまったものと同じものがあれば持参する
- 熱や症状の経過をメモしたものがあれば持参する
受診するまでの救急処置
- まず、できる範囲で応急処置を行なってください。応急処置とは止血、消毒などです。
- 切傷など出血している場合は、きれいなタオルで傷口を押え圧迫してください。
- 「やけど」は流水で冷やし皮膚を傷つけないようにきれいな布で被い、冷たいタオルや保冷剤等で冷やして下さい。
※重症度・緊急度によりお待たせすることがあります。
待っている間に具合が悪くなったら、看護師までお伝えください。