安全な医療をうけるために
患者の皆さんが安全な医療を受けるために、次のことをご承知いただき、ご自身でご確認ください。
- お名前は確認されましたか。
- 病気について説明は受けましたか。
- 検査や治療がなぜ必要か説明を受けましたか。
- 色々な選択肢があることの説明を受けましたか。
- 薬の効果と副作用の説明を受けましたか。
※不安なこと、わからないことがありましたら、職員の誰にでも遠慮なく声をかけてください。
入院の手続き
- 入院の際は「入院許可書」と「入院誓約書」(身元引受人、連帯保証人欄は予め記入・押印の上)を1階の総合案内に提出してください。
- 入院当月に下記のものを提出されていない方は、中央受付で手続きをお願いします。
- 健康保険証(社会保険、国民健康保険、後期高齢者医療)
- 福祉医療受給者証(福祉医療を受けている方)
- 公費負担受給者証(公費負担医療を受けている方)
- 健康保険限度額認定証(高額委任の手続きをされた方)
- 老人医療の限度額適用、標準負担額認定証(70歳以上で低所得世帯で認定を受けた方)
- 保険証の提示がない場合は、全額自費となりますのでご注意ください。
- 入院中に、保険証等の記載事項に変更があったり、退職等により保険証等が変わった場合は、速やかに中央受付にお申し出ください。
お申し出のない場合、変更日以降は全額自費にさせて頂く場合もありますので特にご注意ください。
- 疾病の原因が、交通事故・仕事中(労災)・けんかなどの場合はお申し出ください。
- 「入院誓約書」、入院の手続きに関するご質問などがありましたら、お問い合わせください。
医事課 入院係 電話0265-21-1255(内線2128)
- 緊急で入院された場合は、できるだけ速やかに入院の手続きをしてください。
- 入院の種々の問題・疑問等が生じたときは、医療ソーシャルワーカーがご相談に応じます。
医師・看護師にお気軽にお申し出ください。
例)
- 育成・養育・更正・生活保護等の公費負担医療を受けられないか。
- 労災の適応にならないか。
- 病気のために家族や職場に問題が生じた。
- 医療費の支払いに不安がある。
- 退院後の療養について不安がある。
- その他、誰に相談してよいかわからないこと。
- ご都合により入院を取り消される方は、お早めに主治医までご連絡ください。
- 入院期間中、ご自分の車を病院構内に駐車しておくことはできません。入院時には他の方法でご来院ください。
やむを得ず車でお越しの方は、庶務課施設係(内線2226)までご相談ください。
入院に必要なもの
- 日用品としては以下のようなものが必要になります。(病院内の売店でもお求めになれます。)
- 洗面用具(洗面器、石鹸、歯ブラシ、歯磨き、シャンプー、くし)
- 履き物
- 箸
- タオル
- 下着
- ウェットティッシュ
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- 義歯のある方は義歯と容器
- 湯のみ
- スプーン
- バスタオル
- ティッシュペーパー
- 内服している薬
- 男性の方はひげそり
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- 持ち物は必要最低限にしていただきます。持ち物には必ず記名をしてください。
- 盗難防止のため、貴重品や多額の現金はお持ちにならないでください。ご面会の方にもお伝えください。(現金等、ナースステーションでのお預かりはできません。)
- キャッシュコーナーはバス停前に設置してあります。
「病院内案内図」 「駐車場ご利用案内」