5階病棟

5階東病棟

  • 病床数 49
  • 担当科 内科


内科系の入院(主に消化器・血液・総合内科)を担当しています。消化器内科では、内視鏡を使っての検査・治療を行っています。安心・安全に治療を受けていただくように、わかりやすい説明や声かけを心掛けています。また、悪性疾患患者が大半(約60%)を占めています。化学療法を確実で安全にうけていただくために、病棟専属の薬剤師と連携し、薬の効果や副作用についても患者さんに合った説明、対応をしています。そして、入院患者さんは年々高齢化しています。病棟専任の医療ソーシャルワーカーと一緒に、入院早期から患者さん・ご家族の意向を聞きながら、退院後の療養の場を一緒に考えています。このように、個々の背景や思いを大切にし、患者さん・ご家族に寄り添いながら、専門性を発揮し、個別性のある看護を提供します。

5階西病棟

  • 病床数 46
  • 担当科 外科・内科・放射線科


5階西病棟は平成29年11月から外科・内科病棟として運用を始めました。外科は、消化器外科・乳腺内分泌外科・呼吸器外科が含まれます。周手術期の患者さんが全体の50%を占め、化学療法が30%、その他がん患者の間緩和ケアを受ける患者さんが入院されます。

手術を受ける急性期の患者さんに対しては、術前からストーマサイトマーキングなど術後の患者さんの不安に寄り添う医療を行っています。慢性期、ターミナル期の患者さんに対しては、患者、家族の希望が実現できるように、他部門(医療ソーシャルワーカー、リハビリ、緩和ケアチーム)と連携して、思いに添えるように援助しています。

内科は呼吸器系の患者さんが入院しており、酸素投与、人工呼吸器管理など呼吸の援助を行い、リハビリスタッフとともに、呼吸苦の少ない生活支援を行っています。また、在宅酸素指導など在宅支援も行っています。

放射線科治療を受ける患者さんには、放射線による副作用を早期に把握し、苦痛の緩和に努めています。