5階病棟

5階東病棟

  • 病床数 49
  • 担当科 消化器内科、血管内科、総合内科


消化器内科では、内視鏡を使っての検査・治療を行っています。前処理から検査後の処置まで患者さんに合わせたわかりやすい説明を行い、安心して治療を受けていただくよう心がけています。また、治療として注射、内服薬を使うことが多く、病棟専属の薬剤師が薬の内容確認から患者さんへの説明を行い、確実で安全な治療ができるように連携をとっています。

病棟には医療ソーシャルワーカーも配属されており、入院時から退院後の生活を考慮した関わりを行っています。症例によっては、地域の福祉関係の方、他施設の方も含めた関係者カンファレンスを開いています。

 入院によってADLが低下する症例も多く、病状を確認したうえで、早期からのリハビリも行っています。患者さん、ご家族の療養への想いをうかがいながら、個別性のある看護を提供するよう努力しています。

5階西病棟

  • 病床数 46
  • 担当科 総合内科、腎臓内科、泌尿器科、放射線科、耳鼻科、歯科口腔外科


5階西病棟は6診療科の混合病棟です。そのため、手術・がん化学療法・放射線治療・緩和ケアなど状態により様々な治療を受ける方が入院されています。

手術を受けられる患者さんには、術前術後を安心・安楽に過ごしていただけるように、わかりやすい説明と支援を心がけています。また、がんに関連した治療を受ける患者さんには、副作用の観察を充分に行い、苦痛が最小限で治療目的が達成できることを目指して看護しています。また、透析治療や在宅酸素療法を導入される患者さん、吸引や経管栄養などの援助を必要とされる患者さんとその御家族が、安心して過ごせる環境・体制を整える支援に配慮しています。

看護師だけでなく、医師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、歯科衛生士、リハビリスタッフ等多職種とカンファレンスを実施し、連携を図っています。患者さんや御家族の想いを大切にした、個別性のある看護を提供したいと考えています。