4階病棟

  • 病床数 35
  • 担当科 小児・婦人科・乳腺外科・眼科
 4西病棟は小児と婦人科、乳腺外科、眼科を中心とした病棟で、手術患者が半数以上を占める急性期病棟です。

 小児科は、個別性のある成長発達支援と母子の愛着形成を促す支援を行っています。小児の手術患者には、不安が少なく手術を受けられるように、プレパレーションを取り入れています。

 婦人科および乳腺外科では、女性器官の喪失に関わるデリケートな部分の精神的支援と社会復帰に向けての支援を行います。また、病状が悪化した終末期に向かう患者さんもいるため、疾患の全期にわたって、一人の受け持ち看護師が他業種と連携し責任もって担当します。

 眼科の患者さんには、安全な入院生活を提供し、視力回復に向けた支援を行っています。

 全体にベッドの回転率が高く、在院日数も短いという特徴があります。そのような中でも、患者さんに安全で安心のある環境を提供するよう心がけています。
4西1