3階病棟

3階 東病棟

  • 病床数 41
  • 担当科 地域包括ケア

3階東病棟は、2017年12月から地域包括ケア病棟として新たにスタートしました。地域包括ケア病棟は急性期の治療は終えたものの自宅へ帰るにはもうしばらく入院が必要な方や、在宅介護をされている患者様の緊急時の受入れ、回復期リハビリが必要な方が入院しており、医師、リハビリ、ソーシャルワーカー、ケアマネージャーと密に連携をとりながら、自宅退院や生活復帰のためのお手伝いを行っています。

入院生活においては、ひとつひとつの日常生活動作すべてが自立を目指したリハビリと考え、時間がかかっても自分でする、という意欲を持っていただくために見守る・助言することを大切にしています。また、患者様一人ひとり、健康管理の方法や生活状況が異なりますので、どのように生活していきたいか意向を伺い、必要時退院前後に家屋訪問をさせていただくなど、具体的な支援のアドバイス、相談をさせていただき、安心して退院することができるようサポートさせていただきたいと思います。

 

3階 西病棟

  • 病床数 47
  • 担当科 整形外科・皮膚科・麻酔科・救急科


整形外科疾患の患者さんは、転倒転落、交通外傷などによる骨折、脊椎損傷での緊急入院が7割を占めます。また、救急搬送された患者さんを救急病棟と連携して病期に合わせた看護を行います。

手術やリハビリに積極的に取り組むことができるために受け持ち看護師を中心にチームで支援しています。退院に向けては、患者さん、ご家族の意向を確認し、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフを含めてカンファレンスを行い、支援します。リハビリの継続が必要な場合は近隣の回復期リハビリ病院をご案内しています。

入院による環境変化や手術や疼痛によるストレスから不穏症状や認知症状が見られる患者さんを対象に院内デイ「およりて」を開設し、平日の午前・午後2時間運営しています。日々の活動に季節感を取り入れるよう工夫し、安全に気分転換できる企画を検討しながら、音楽鑑賞、ぬり絵、ボール遊びなどを行っています。