3階病棟

3階 東病棟

  • 病床数 49
  • 担当科 外科一般、消化器外科


3階東病棟は、消化器外科を中心に、手術や化学療法、また、ターミナル期における痛みのコントロールなど緩和ケアを受ける方を担当しています。

手術をうける急性期の患者さんに対しては、術前から早期離床の大切さを理解していただき、術後スムーズに離床できるよう、個々にあった離床の援助を心がけています。

また、慢性期、ターミナル期の患者さんに対しては、患者さんの希望が実現できるように、他部門(医療福祉,リハビリ、緩和ケアチーム)と連携して、思いに添えるよう援助しています。

 終末期を在宅でと希望される患者さんには、早い時期から、退院に向けての準備をし、ご家族と相談して受け入れ態勢の調整に協力します。また、痛みに悩む方には、緩和ケアチームと連携して痛みのコントロールに努めています。急性期から慢性期まで幅広く、患者さんの希望に沿えるよう目標をたてて取り組んでいます。

3階 西病棟

  • 病床数 45
  • 担当科 整形外科・皮膚科


 整形外科疾患の患者さんは、転倒転落、交通外傷などによる骨折、脊椎損傷での緊急入院が7割を占めます。患者さんが病状を理解され、手術やリハビリに積極的に取り組むことができるために、受け持ち看護師中心にチームで支援しています。

退院に向けた話し合いを患者さん、ご家族、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフが参加し実施します。その上で在宅退院または近隣の回復期リハビリ病院への転院を支援しています。

入院による環境変化、手術、疼痛によるストレスから不穏症状や認知症状が見られる患者さん対象に院内デイサービス「およりて」を開設し、平日の午前・午後2時間運営しています。日々の活動に季節感を取り入れるように工夫し、安全に気分転換できる企画を検討しながら、音楽鑑賞、ぬり絵、ボール遊びなど患者さんの希望も取り入れて行っています。特に、7月の七夕祭り、12月のクリスマス会では、院内の患者さんを招待して魚釣り・ボール投げなどゲーム、歌、茶和会、工作などを楽しんでいます。