新ゆうゆうの本体が完成しました

新ゆうゆうの本体が完成しました。

高松分院跡地に平成20年秋より建設着手した
新ゆうゆう(介護老人保健施設)の本体部分が完成しました。

新ゆうゆうは、鉄筋コンクリート構造の3階建て、延べ床面積約4,440平方メートルで、100名(床)の入所が可能な施設です。
施設内は地元木材がふんだんに使われ、大きな窓からやわらかな陽が差し込む明るい空間となっています。外断熱工法を採用するなど、エネルギー環境に配慮した構造にすることで、四季を通して快適で、より家庭的な場を提供します。

 

 

  • 1階部分は、居宅サービス部門である通所リハビリテーションや在宅介護支援センターを配置しています。また、介護教室を始め、地域と交流できる多目的スペースを設けています。
  • 併設される高松診療所は最大2診体制での診察が可能となり、地域に
  • 根ざした医療を提供していきます。

 

  • 2階部分は、一般棟52床の入所フロアです。緊急対応に備え、酸素や吸引装置を備えた居室(6室)を設けています。また、専用トイレや洗面台のほか、インターネット環境を配備するプライベート空間を備えた特別個室(4室)も設けています。

 

  • 3階部分は、48床(4ユニット)の入所フロアです。ユニットごとに空間の演出を工夫し、落ち着いた生活スペースの中で、1ユニット12名がゆったりと、和やかな時間を過ごしていただける環境となっています。

 

現在は、設備の試運転やベッド・家具の整備をしており5月21日に施設の竣工式を予定しています。
また、6月より新施設を開所した後、既設ゆうゆうの解体や駐車場等の附帯整備に取り掛かる計画で整備体制が完了するのは平成23年3月末を見込んでおります。