「産まれる」分娩室以外での分娩対応について学ぶ

11月28日に分娩室以外での分娩対応の学習会が行われました。
講師は松村看護師長(助産師)で、飯田広域消防の職員と救命救急センター看護師の計19人が参加しました。
始めに、お産について、救急隊が病院へ連絡する時の必要な患者情報についての講義がありました。その後、自宅・車中で分娩になったときの対応や、赤ちゃんお母さんの観察内容、そして病院での受け入れ準備についての講義がありました。
実際に救急車内での分娩に関わった消防職員や未経験の職員が、講師を交え情報交換したことで、満足のいく学習会になりました。

救命救急センター 常盤忠